今年も寳田院の報恩講が勤まりました。

毎年、無二の勤行をいたすつもりですが、今年は台風30号の影響もあり、降雨や吹き降りを想定して、幕張無しで行いました。
お勤めはいつも以上に気合いを込めて臨みました。(まさに無二の勤行)

1年で1番豪華なお荘厳です!

法話の御講師は芸北町の安本浩樹師

今回は、寳田院開山800年記念として神原総代長から御寄進戴いた、イス50脚とテーブル25台のお披露目もさせていただきました。
イス・テーブル形式だとお勤めの本や資料も置け、ゆとりをもって仏法聴聞できます。

本当にありがとうごさいました!
朝席終了後、今回は福山西警察署生活安全課よりおまわりさんにお越しいただき、

特殊詐欺の現状と対策にっいてお話しいただきました。

若手おまわりさん達による特殊詐欺劇場も巧妙な詐欺の手口と注意事項をはさみ、とても見事でした。

報恩講に当たり、親鸞聖人、仏様の御縁いただき、特殊詐欺が横行するこの娑婆世界を心やすく生きていくきっかけになったかと、福山西警察署協議会メンバーである住職は思うところでした。
福山西警察署のみなさま、ありがとうございました。

御斎もイス・テーブル式になり、体にやさしいスタイルとなりました。

昼席は、御浚え(おさらえ)として勤まり、ご法話をいただきました。
2026年寳田院報恩講も終わり、いよいよ2027年報恩講に向けて、ひとりひとりの歩みがはじまります!

