今年は西日本の様々な東本願寺別院の報恩講に出仕させていただきました。
10月27日・28日は、大阪・難波別院報恩講

難波別院は、山門がホテルという超近代的な風景です。

11月7~8日で宝田院の報恩講を勤めさせていただいた後、
すぐに車で高知へ
11月9日は高知・土佐別院報恩講に出仕させていただきました。

土佐別院では境内でマルシェが開かれていました。
教区再編に伴い、山陽四国教区になって最初の報恩講に御縁いただきました。

11月16日から18日にかけては、姫路船場別院・本徳寺報恩講へ

21日から始まる東本願寺御正忌報恩講に向けて弾みをつけるお勤めに臨まさせていただきました。

結願日中では外陣御後で精いっぱい声を出させていただきました。
そして中1日空けて20日には京都東本願寺へ【別のブログページ参照】

京都で9日間滞在した後、翌週の12月3日・4日は広島別院報恩講


広島別院では、逮夜の『御俗姓』(👆写真)、晨朝の『御文(鸞聖人)』の拝読をさせていただきました。

結願日中では外陣首座を勤めさせていただき、多くのことを学ばさせていただきました。
そして、最後は12月17~18日で名古屋別院報恩講

こちらは余間で一般出仕させていただきました。

名古屋も結願では屋台が並びお祭りのような雰囲気
宝田院法灯継承700年の時の屋台ブースを思い出します。

名古屋別院の本堂も大きいです。
お勤めの勤め方も大変学ばさせていただきました。

