娘が小学校を卒業し、(長男から延べ19年、常石小学校・常石ともに学園にはお世話になりました・・・合掌)
卒業記念合宿をお寺でしました。

夜桜を眺めながらバーペーキューをし、
翌日は、

朝7時から本堂で朝のお勤め体験しました。
その時のお話
ワタシを主人公にみんなは生きているが、それを支えてくれるのが、家族・友達・学校・地域etc.という脇役だ。
ワタシという主人公が『人生』という物語を演じている時に、様々な形でこの脇役がワタシの『人生』を支えてくれる。
でも、実は脇役は直接その場にいないところでも関係してくる。
例えば、南極のペンギンが海に落ちたという現象もワタシの『人生』での脇役の演技である。
地球の裏側・ブラジルに居る牛のゲップもワタシの『人生』に脇役として影響してくる。
こう話すと、聞いていたこどもたちはキョトンとする。
南極のペンギンやブラジルの牛の演技がどうワタシに影響してくるのか?
では、こう考えてみたらどうだろうか。
ホルムズ海峡の閉鎖がワタシに影響してくる。
こう話すと、今のこどもたちは納得する。イランとアメリカ・イスラエルの衝突がホルムズ海峡閉鎖につながり、
原油が世界的に届かなくなり、生活の様々な所に影響してきている。
その影響はもれなく主人公のワタシの『人生』にも・・・
南極のペンギンが海に落ちると言うことは、温暖化が進み、ペンギンの立つ氷が溶けてしまうという事。
ブラジルの牛のゲップがその地球温暖化のひとつの要素になっているという事。
実は、ワタシとは直接関係ないと思われる出来事が様々な縁でつながっているということ。
そう考えると御縁は大切にしていかなければならない。
昔他人だった人が新しい生活の中で親友となることもあるし、苦手な人になることもある。
様々なヒト・事物・事象は全てワタシの大切な名脇役なのだ・・・
「卒業記念合宿、朝のおはなし」より

