
800年法要日和です!

明光房良雲上人が1227年5月16日に御命終されて、ちょうど799年目の今日、800回忌を勤めさせていただきました。

前日15日の結願逮夜から一昼夜勤まりました。

16日の晨朝後、9時から帰敬式が執行されました。

今回は27名の方が受式されました。

三帰依文唱和
続いて剃刀の儀

おかみそりをいただきます。


2024年に引き続き、非常に多くの方が仏弟子となられました。

続いて執行の辞、仏法僧の三宝に帰依し仏弟子となり歩みを進めることの大切さについてお話しさせていただきました。
続いて法名伝達

法名をいただき、仏弟子の名のりをあげます。

法名伝達の様子

ひとりひとりに法名を手渡しさせていただきました。
続いて誓いの辞

仏弟子として歩みを始めることへの誓いを述べられました。

帰敬式後、親鸞聖人御真筆の国宝『顕浄土眞実教行證文類坂東本』のカラー影印本の寄進・奉納式が行われました。

続いて明光上人お手植えの菩提樹の実を使って作られた念珠の奉納

明光上人の血を引く寳田院の寺族が800年前に明光上人がお手植えされた菩提樹の実で作った念珠を奉納しました。

この念珠を使って800回忌に住職が出仕いたします。

寳田院30世代目も見守ります。
引き続き、ご法話

講師は、三重県行順寺住職で仁愛大学学長の田代俊孝先生です。

記念法話後に雅楽の入った伝統的なお勤めが勤まりました。

大谷派のお勤めの特徴は雅楽と声明のハーモニーです。













