本山である真宗本廟(東本願寺)の2025年御正忌報恩講に准堂衆として出仕させていただきました。

御正忌報恩講とは、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の御命日にあたり、一七ヶ日・七昼夜勤まる法要で、この報恩講を縁にして親鸞聖人の御生涯と教えてくださったこと、本願念仏の教えに出遇わさせていただくことを大切にしています。

11月20日に本山・京都東本願寺に入り、21日の午前に勤まる音楽法要から親鸞聖人の御命日11月28日まで全22座を准堂衆として外陣で勤めさせていただきます。

住職の後ろ姿わかります? 👆

世界最大級の木造建築といわれる東本願寺御影堂も御正忌中は参詣者でいっぱいです。
このたくさんの参詣者の前で、親鸞聖人の御真影の御前で正信偈をお勤めさせていただくって、やっぱり特別ですね。

日程中の連休では、大学の後輩が参拝に来てくれました。ありがとう!
一緒に能登応援マルシェで焼きガキを堪能しました。

毎座、足のしびれと格闘しながらお勤めがんばりました。
日程中、真宗大谷派宗務総長とも記念撮影

最終日28日の結願日中・御満座法要には宝田院の御門徒さんも団体参拝

(写真は御満座後に宣心院殿と一緒に)
たくさんの御門徒さんの前で坂東曲を勤めさせていただきました。

大変ありがたい御縁でした。

