照々坊主のつぶやき
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2025年11月28日

第11回寳田院旅行会~御正忌団体参拝

久しぶりに寳田院旅行会開催(おそらく、今回がファイナル)

大谷祖廟納骨参拝と東本願寺御正忌報恩講結願日中に団体参拝させていただきました。

元々、大谷祖廟への納骨希望者がいらっしゃったので、1年前の2024年11月に旅行会社にお願いして宿を予約、東本願寺の御正忌報恩講参拝と坂東曲(ばんどうぶし)見学を目玉にして、今回の旅行会を企画していました。

2025年8月に告知、参加者募集を始めたところ、9月に入って住職本人が御正忌報恩講に参勤することになり、

お勤めを観にいくつもりが、見られる側に変わったという経緯が・・・

わかりやすく言うと、「パンダを観にいくつもりが、住職自らがパンダを演じる側に・・・」

旅行会に住職不在という事態になりました(現地にはいるんですけどね)

名物ガイドさんと添乗員さんに助けられました。

住職が本山でお勤めしている頃、

一行は京都に到着、知恩院を経て、祇園に湯豆腐を食べに行かれました。

納骨をする大谷祖廟近く、祇園円山にある湯豆腐屋さん

おいしそ~う(*^▽^*)

注)住職は、本山で一週間朝昼は精進料理、、、(T^T)

湯豆腐堪能後、

紅葉の円山公園散策(坂本龍馬と中岡慎太郎像前で記念撮影)

祇園八坂神社

その隣にあるのが、

東本願寺の親鸞聖人の廟所・大谷祖廟

こちらで納骨されました。

大谷祖廟で納骨後、一行は宿に移動しました。

夕食会には坂東曲の稽古を終えた住職も合流しました。

その夜、なんと京都でビンゴソースのビジネスも!

御正忌を御縁に常石カラーが京都進出!

御縁尽くしの夜は更けていく・・・

22時門限の住職は、本山に帰っていく・・・

翌日、旅館を出発して東本願寺御正忌報恩講結願日中へ参拝

住職の案内で東本願寺御影堂へ

こちらは京都三大門のひとつ東本願寺・御影堂門

御影堂内で住職が出仕する付近の席を確保します。

堂内は満堂です。

11月21日から始まった御正忌報恩講もいよいよ結願日中です。

住職の後ろ姿を見守りながら2時間20分の法要でした。

親鸞聖人の御命日11月28日御影堂での結願日中にのみ勤まる坂東曲をしっかりご覧いただきました。

(しかも、住職も勤めているというのが今回の旅行会の目玉)

結願日中を終え、結讃を勤められた宣心院殿と記念撮影。

浄土真宗・親鸞聖人・東本願寺・・・たくさんの御縁が膨らみます。

冒頭で述べた「パンダを観にいくつもりが、パンダを演じる側になった住職」

この話をすると皆さん笑われますが、、、(【客寄せパンダ】という言葉もありますが・・・)

よ~く考えてみてください。

パンダは2026年に日本から居なくなっちゃいますよ!

つまり、縁があるときに、その御縁を大切にしないと、二度と見れなくなるという意味です!

今回はムリなので、次回は、、、という話はパンダ現象に通じます。くれぐれも、その時その時の御縁を大切に!

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